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再生数を増やしたい!SEOのキーワードはどのように設定すべき?

2018.03.30

コラム

再生数を増やしたい!SEOのキーワードはどのように設定すべき?

動画の再生数アップのために、SEOを活用
動画マーケティングの効果を高めるためには、動画の再生数を増やすことが最も有効ですが、動画の再生数を増やすためには、より多くの視聴者に検索される必要があります。

動画の検索順位を上げるためには、動画のSEOを最適化する必要がありますが、そのためには、キーワードにも気を配らなければなりません。動画マーケティングのSEOにおいては、どのようにキーワードを設定することが有効なのでしょうか。

動画の内容と一致しているキーワードを設定する
動画マーケティングにおいてSEOを有効化させるためには、基本的なことですが、動画の内容と一致しているキーワードを設定することです。

SEOとは、ウェブサイトや動画サイトが検索の上位に表示されるようにするために、対策を行うことです。キーワードが適切に盛り込まれていれば、検索したときにウェブサイトや動画サイトの内容が表示されやすくなります。

また、動画の内容とキーワードを一致させることで、より視聴されることが期待できます。もし、動画の内容とキーワードが一致していなければ、キーワードのみが一人歩きした形となり、視聴者の期待に応えることができなくなってしまいます。

動画のキーワードは、動画の内容を端的に表した内容としておきましょう。

タイトルにキーワードを盛り込む
動画のSEO対策としては、タイトルにキーワードを盛り込むことも有効です。

タイトルにキーワードを盛り込む場合、特に強調したいキーワードを前の方に持ってくることが基本となります。

キーワードがタイトルの前の方にあれば、検索をした人の立場から見ても、「どのような内容の動画なのか」ということが一目で分かりやすくなるため、動画が再生されやすくなるのです。

そのほか、タイトルの文字数は30文字程度とし、長くても32文字に抑えておきましょう。

Googleで検索を行うと、検索した内容に対して、サイトのタイトルが表示されますが、タイトルが長すぎると、検索したときにタイトルがすべて表示されず、検索しただけでは、どのような内容の動画なのか、ということが分かりにくくなってしまうことがあります。

できる限りタイトルは簡潔にまとめ、一目で見て分かりやすいものにしておきましょう。

説明文には、キーワードをふんだんに
また、動画のSEO対策としては、説明文にキーワードを多く含ませる方法もあります。

検索サイトは、文章の内容については認識できるものの、画像や動画の内容については認識できない状態となっています。そのため、動画サイトで検索順位を上げるためには、文章をうまく活用することが重要となります。

YouTubeの場合、説明文は1600文字程度入力できますが、少なくとも説明文の分量は、500文字を上回るようにしておきましょう。その理由は、文字数が多くなるほど、動画に関するキーワードを説明欄にふんだんに盛り込めるためです。

また、説明文が詳細であるほど、検索されやすくなるだけではなく、視聴者も動画の内容を理解しやすくなるため、再生される可能性が高まります。

タグを有効に活用する
そのほか、タグにキーワードを入れることも有効となります。タグとは、ウェブサイトや動画サイトの内容を端的に示す単語や短文のことです。

タグは、単語で表現するケースが多く見られますが、タグには短文も利用が可能で、短文を利用すれば、単語よりも多くの内容を示すことができます。この場合の短文は「ロングテールキーワード」と呼ばれることがあります。

なお、単語だけでは、検索の上位に入ることは難しいですが、ロングテールキーワードを用いれば、検索において競合が少なくなるため、より検索されやすい状態となるのです。

タグは、多く設定するほど検索されやすくなりますが、タグは、あくまでも動画の内容と一致しているものを使用し、動画の内容とかけ離れたタグを使用することは控えておきましょう。

動画マーケティングにおいて、SEO対策を有効にするためには、動画に関するキーワードをふんだんに盛り込むことが大切です。視聴者を引きつけやすいキーワードを活用しつつ、検索の上位を目指していきましょう。

(画像は写真ACより)